SNSで目立つ!良い写真を撮るためのコツ

今やSNSで誰でもモデルやカメラマンになれる時代。だからこそ普通の写真を撮っていてもたくさんの写真の中に埋もれてしまします。この記事ではカメラマンに聞いたスマホや一眼カメラに共通する手軽に簡単「良い写真の基礎ルール」をまとめてみました!

1、明るい場所で撮る

写真を撮るときはまず明るい場所で撮りましょう。暗いと写りません。当たり前のことですが最も大切なことです。
お昼間に外で撮ると簡単に良い写真が撮れますし、暗い室内で写真を撮りたい時も「ここで一番明るい場所はどこだろう?」と見渡して移動してみましょう。
明るい場所で撮ると肌もなめらかに写ります。また人は写真の一番明るい部分を最初に見るので、暗い室内の明るいスポットで撮ると自然と視線が集める効果も期待できます。

2、連射しよう

        決定的瞬間は連射から生まれる。

カメラマンは連射します。目をつぶってしまっていた!通行人のカメラ目線が気になる!といったような”偶然の事故”を防ぐことが出来ます。
プロカメラマンも「気合を入れた1枚」よりも「沢山の中から選んだNo.1」で仕事をしているので連射することはおススメです。
スマホでも1秒置きに3枚程度撮って一番良い写真を選んでみてください。簡単なことで写真のクオリティが上がります。

3、テーマを統一しよう

特にSNSなどでは同じテーマの写真を投稿しましょう。テーマというと難しいですが実際なんでもよくて服が好きなら家を出る時に毎日パシャリ。一つ軸を決めてたくさん並べてみましょう。同じテーマの写真がたくさん並んでいるとそれだけで目を引きます。プロカメラマンでも一枚の写真でお金を貰うことは殆どありません。「写真集」「展覧会」など同じテーマの物を沢山集めて初めて価値が生まれます。

さらにテーマに合わせて色合いも統一すると効果があります。アプリ加工でも毎回違った色合いのフィルターをかけるより、家庭的なイメージなら黄色系、シャープでかっこいいイメージなら青色系、などイメージに合わせて色合いは統一しておけば「個性」になって自分のことを覚えてもらいやすいです。

今回紹介した3つのコツは手軽に誰でも出来ることですが、プロカメラマンが自然としている大切な基礎です。この三つを意識するだけであなたの写真の価値はグッと高まるかと思います。是非実践してSNSライフをお楽しみください。